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和コーデ

  • polestarforeverlov
  • 2025年9月25日
  • 読了時間: 2分

コーデ解説です。

  • 全体像:深緑ベースに朱・芥子色の花紋が映える“和モダン羽織”を主役に、帯風のワイドベルトでウエストを締め、同系のディープグリーン・プリーツスカートを合わせた品格スタイル。インナーはキャメルのニット、バッグはブランデー色レザーで温かみをプラス。

  • 配色:ディープグリーン×ブリック(煉瓦)×マスタードの秋色パレット。羽織の色をベルトとスカートが拾い、統一感+華やぎを両立。

  • シルエット:ベルスリーブの直線×プリーツの縦ラインに、帯ベルトでXラインを作りスタイルアップ。腰位置が高く見え、脚長効果◎。

  • 素材感:起毛ジャカードの立体感+ミドルゲージのインナー+落ち感あるプリーツで奥行き。和の意匠を日常素材で軽やかに。

ディテール良き点

  • 帯風ベルトの組紐調とメタル釦が“和の格”をさりげなく演出。

  • 花紋が顔周りを明るく見せ、小物最小でも映える。

TPO美術館・観劇・和食ディナー、ホテルラウンジ、季節行事(七五三・お宮参りの付き添い等)に最適。

スタイリングTIP

  • 靴:ダークブラウンのポインテッドフラット/ブーツ。フォーマル寄りなら黒のプレーンパンプス。

  • アクセ:鼈甲風や淡ゴールドの小ぶりイヤリング。髪は低めシニヨンで和モダン仕上げ。

  • さらに和寄りに:細帯風ベルトへ替えて前結びを“貝の口”風に。

  • 抑えめに:インナーをオフ白へ→抜け感UP。

  • 防寒:ショール(濃緑/こげ茶)や、ノーカラーのロングコートを羽織ると柄が活きます。

――柄羽織×帯ベルト×同系プリーツで“格のある華やぎ”をつくる、上品和モダンコーデです。

 
 
 

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