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砂金色のサテンをキャンバスに、朱の太陽と雲、金線で描いた富士、裾一面にうねる荒波。 左身頃には萩と芒が静かに揺れ、古典意匠をモダンに纏う総柄シャツです。

デザインコンセプト

〈SUN & FUJI / RISING WAVE〉は、日本の景を一枚に。 上部は“空(太陽・雲・富士)”、下部は“海(波)”で重心を取り、 端正なレギュラーカラーと細幅前立てで、華やぎの中に凛を通しました。

ディテール

  • :レギュラーカラー(台襟やや高め/ノータイでも決まる羽根長)

  • 前立て:ミニマル表前立て—縦の流れを強調

  • カフ:小ぶりラウンド1ボタン(袖口の波意匠は控えめ配置)

  • :ラウンドカット—タックイン/アウト両対応

  • :黒蝶貝調マット(朱と金のコントラストを締める)

マテリアル & 仕立て

  • 生地:シルク100% サテン 19–22匁(とろみの落ち感/控えめな光沢)

  • プリント:反応染料+顔料ポイント

    • 旭日は錆朱、波は墨藍、富士と雲は金の線描で高精細に再現

  • 縫製:細運針/脇・袖は折伏せ縫い、裾3mmロック巻きで肌当たりフラット

フィット

  • レギュラーフィット:肩はすっきり、身幅に軽い余裕

  • サイズ提案:普段サイズで端正。よりシャープならワンサイズ下も可

スタイリング提案

  • イブニング:チャコールのテーラード+黒ローファー—金線と墨藍を拾って上品に

  • ビジネスカジュアル:ダークオリーブのスラックス+ブラウンベルト—秋色トーンで統一

  • 週末:生成りデニム+白スニーカー—和意匠を軽やかに外す

ケア

  • ドライクリーニング推奨。着用後は陰干し→低温スチームで整える(高温直当てはNG)。

  • 顔料(金線・朱日)は摩擦と折り癖に注意。保管は不織布カバーで直射日光を回避。

砂金ベージュに“旭日・富士・荒波”

¥200,000価格
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