漆黒サテンをキャンバスに、雪をいただく富士を幾何学パターンで再構築。 金茶と藍を重ねた山稜が胸元に広がり、端正な直線美を見せるアートシャツです。
デザインコンセプト
〈GEOMETRIC FUJI SHIRT〉は、日本の象徴を“面と角度”で表現。 裾から肩へと続く階層的な山型パターンは、上下のバランスを安定させ、 ジャケットインでも単品でも映える構成に仕立てられています。
ディテール
襟:レギュラーカラー(台襟やや高め/ノータイでも決まる羽根長)
前立て:ミニマル表前立て—直線パターンを損なわない設計
カフ:シンプル1ボタン(スクエア感を強調)
裾:ラウンドカット—タックイン/アウト両対応
釦:マットブラックホーン調(意匠のバランスを引き締める)
マテリアル & 仕立て
生地:シルク100% サテン 19–22匁(落ち感と控えめな艶)
プリント:反応染料インクジェット(幾何のシャープなラインを鮮明に再現)
縫製:細運針/脇・袖は折伏せ縫い、裾は3mmロック巻きで仕上げ
フィット
レギュラーフィット:肩はすっきり、身幅に軽いゆとり
サイズ提案:普段サイズで端正。タイトに着たい場合はワンサイズ下も可
スタイリング提案
イブニング:ブラックテーラード+黒ローファー—柄の存在感を際立たせる
モードカジュアル:グレーのワイドパンツ+サイドゴアブーツ—山型の直線と好相性
週末:インディゴデニム+白スニーカー—幾何富士を軽快に
ケア
ドライクリーニング推奨。着用後は陰干し→低温スチームで整える(高温直当てはNG)。
幾何柄は摩擦と折り癖に注意。保管は不織布カバーで直射日光を回避。
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漆黒に“幾何学の富士山”
¥200,000価格

