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秋のテラコッタを、きりっとしたシャツ仕立てで。 一枚でも羽織りでも決まるミニマルデザイン。丸みのある裾と胸ポケットが、実用と上品さを同居させたウールシャツです。

デザインコンセプト

〈WOOL TERRA SHIRT〉は、“軽やかなメルトンを日常の主役に”。 ジャケット未満の端正さと、ニット以上のあたたかさ。直線的な前立てと程よいゆとりで、オン・オフの振れ幅を受け止めます。

ディテール

  • 襟:端正なレギュラーカラー(台襟高めで首元をすっきり)

  • フロント:6ボタンの比翼見せなし/マットブラウンのホーン調ボタン

  • ポケット:左胸にパッチポケット(口元は緩やかなカーブ)

  • 袖:シングルカフス(コンパクトな見返しで手首をきれいに)

  • 裾:ラウンドテール—タックアウトでもバランス良好

  • 背面:ヨーク切替(可動域を確保)

マテリアル & 仕立て

  • 表地:ライトメルトン/フラノ調ウール(コシと起毛を抑えた上品なマット感)

  • 裏仕様:アンライニング(軽さと通気性)

  • 縫製:細運針/前立て・ポケット口コバ2mm押さえ 肩・脇はパイピング始末で耐久性を確保

フィット

  • レギュラーストレート:肩は過度に落とさず、胴はほどよいゆとり

  • 着丈:ヒップにかかる設定—一枚でも羽織りでも収まりが良い

  • サイズ提案:普段サイズで端正。中厚ニットを想定するならハーフサイズ上も可

スタイリング提案

  • ビジネスカジュアル:グレースラックス+黒プレーントウ—“禁欲の色合わせ”で知性を。

  • 週末:生成タートル+ダークデニム+ローファー—テラコッタを主役に都会的。

  • レイヤード:薄手クルーネックの上に羽織り、上からコート—色の層で深みを作る。

ケア

着用後はブラッシング→陰干し。毛並みはスチームで整える(高温直当て不可)。 シーズン終わりはドライクリーニング。保管は厚手ハンガー+不織布カバーで型崩れ・退色を防止。

テラコッタに“端正の余温”

¥150,000価格
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