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Edo Kiriko — Norio’s Style in Gold

  • polestarforeverlov
  • 2025年10月7日
  • 読了時間: 2分

伝統と現代の融合を体現した、「Norio’s Style」江戸切子ゴールドライン。古典的な八角麻の葉文と、モダンなモノグラム「NY」を大胆に組み合わせた、まさに“光を刻む工芸彫刻”。金赤ガラスや琥珀被せを想定したラグジュアリー・アートピースです。

デザインポイント

モチーフ構成:中央に「NY」モノグラムを彫り出し、その上に菊花文を重ねた二層構造。上部の花文は**“永遠・繁栄”**の象徴としての八重菊を採用し、モノグラムを包み込むように流れる曲線で、自然の力強さを表現。

下部文様:伝統の麻の葉文様を細かく刻み込み、光の屈折で金色の輝きを拡散。見る角度により、「NY」の文字が浮かび上がる設計で、クラフトとデザインの境界を超える幻想的な効果を狙っています。

形状:オールドファッションドグラス(直径85mm × 高さ95mm)。飲み口は薄口仕上げで、口当たりと透明感を両立。

マテリアル想定

  • 素材:金赤または琥珀被せクリスタルガラス(江戸切子工房製)

  • 加工:手彫りカット+サンドブラスト立体仕上げ+ゴールド蒸着リムライン

  • 重さ:約280g


デザインコンセプト

刻まれた名は、光に浮かぶ。— Identity in Craft.」── 伝統工芸の“削る”という行為に、名前を“刻む”という意味を重ね、ガラスの中に“存在”を残す。西洋的なモノグラムと日本的な文様の融合は、グローバルな職人美の新たな象徴として構想されました。

制作想定

  • 製作工房:江戸切子協同組合認定工房(例:華硝/清水硝子など)

  • 工程数:約14工程(被せ→割出→荒摺→細摺→磨き→金線仕上げ)

  • 納期目安:受注後3〜4か月

スタイリング提案

  • ギフト用途:役職昇進・周年記念・アートギフトに最適。

  • セット展開:ペアグラス/デキャンタ/桐箱入りコレクション対応可。

  • 空間提案:和モダンなラウンジ・応接・バーカウンターへの展示で映える仕様。

 
 
 

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